7月28日(火)、一般社団法人レジリエンスLABO(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)は浦安市文化会館で主に採用後2年目の先生方約50名に「「ユニバーサルデザインを意識した授業づくり」というテーマで松浦代表が講師指導を行いました。浦安市の同研修会講師は5年連続になります。毎年、幼稚園・こども園から小中学校で主に通常の学級の担当をしている若手の先生方に、障がいの有無にかかわらずわかりやすいユニバーサルデザイン授業に関する研修を続けてきました。
毎年、必ず最後に研修内容の定着状況を自己評価できる小テストを実施するのですが、そこには感想などを記載する自由記述欄を設けています。今年は「特別支援教育について曖昧だった部分がありましたが、少しずつ理解できるようになりました」「主に小学校や中学校の環境でどのような支援を行う必要があるのか、行えるのかについて学ぶことができました」「特別支援教育や合理的配慮について改めて考えるきっかけとなりました」などの前向きな言葉が多く寄せられました。
浦安の若い先生方の今後のご健闘を心よりお祈りしています!
