一般社団法人レジリエンスラボ(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)は、2026年1月11日、南部総合福祉センターわろうべの里(千葉県四街道市和良比)にて、四街道市学童保育連絡会主催の講演会に登壇しました。
■講演の主な内容
本講演では、学童保育に関わる保護者および指導員を対象に、「保護者と指導員の連携(学童保育の在り方)」をテーマとして、現場の実情や課題について具体的な説明が行われました。
【学童保育の役割】
- 放課後児童クラブが担う役割と目的
- 子どもの健全育成を支える生活の場としての機能
- 家庭や地域と連携した子育て支援
【学童保育を取り巻く課題】
- 人材不足や専門性の確保
- 運営費や施設環境に関する課題
- 課題を抱える子どもへの対応
- 閉鎖や廃業に至る事業所の現状
【家庭・学校との連携】
- 家庭・学校・学童による情報共有の重要性
- 支援方法の統一による子どもへの支援強化
- 課題のある子どもに対する継続的な連携
【保護者対応と組織的な取り組み】
- 保護者対応における負担の増加
- 相互理解と敬意を前提としたコミュニケーション
- 組織としての対応と適切な距離感
- 地域や関係機関との連携の必要性
これらの内容を通じて、保護者と指導員が互いの立場を理解し、より良い連携を実現するための具体的な視点が共有される機会となりました。
レジリエンスラボについて
【会社概要】
社名:一般社団法人レジリエンスラボ
所在地:〒270-1606 千葉県印西市平賀学園台3丁目16番8号
代表理事:松浦 俊弥
活動内容:
(1) 特別支援教育の情報発信及びサポート
(2) 福祉・SDGs関連事業の支援
(3) 地域連携型ビジネス企画支援
(4) 前各号に関するコンサルティング
(5) 前各号に付帯または関連する一切の事業
設立:令和6年8月9日