チームで育む病気の子ども
―新しい病弱教育の理論と実践―
(改訂版)
共著
令和4年5月発行
北樹出版
2017年10月に出版した同書の改訂版。
2021年施行の医療的ケア児支援法や同年作成の文部科学省「教育支援の手引き」に関する新情報を追加している。
クレヨンくんと
イロイロしょうがっこう
活用ガイドブック
単著
令和4年4月発行
Sony Music
「クレヨンくんとイロイロしょうがっこう活用ガイドブック」では、障害がある子どもたちへ音楽を教えることの意義や必要性を、著者の実体験に基づいたエピソードトークを交えながら、実際に、学校の授業で参考にしていただける指導案をもとに、授業例を紹介している。
障害がある子どもへのサポートナビ
―特別支援教育の理解と方法―
共著
平成31年3月発行
北樹出版
文部科学省は平成31年度の教員養成課程からすべての教員免許取得を目指す学生に新規科目「特別の支援を必要とする幼児、児童及び生徒に対する理解」の履修を必修化することとした。
学ぶ内容としては障害がある子どもだけでなく、海外から帰国し日本語の習得に課題があったり、また貧困であったり、不登校であったりする子どもたちへの理解や指導方法も含まれている。
これにより、大学では今後、幼稚園、小中学校、高校の各教員免許や養護教諭、栄養教諭免許を希望するすべての学生に特別な配慮、支援を要する幼児児童生徒に関する基礎知識について指導する必要が生じ、履修内容に準拠し、コアカリキュラムにも対応した本書の執筆を企画することとなった。
また現在でも幼稚園や高校、あるいは養護・栄養教諭として勤務する各教員から特別支援に関する指導書を望む声があり、これらも視野に入れた教育現場でインクルーシブ教育をより一層推進する上ですぐに使えるガイドブックとしての機能も併せたい。
チームで育む病気の子ども
―新しい病弱教育の理論と実践―
共著
平成29年10月発行
北樹出版
教員経験者、養護教諭、医師、チャイルドライフスペシャリストの立場からまとめられた病弱教育の入門書。
理念、歴史、制度、現状から教育課程まで詳述。
特に「教育支援資料」に沿った詳細な病気の解説、教育課題との関係性、
保護者支援のあり方などを具体的に解説。新指導要領対応。
病弱教育におけるICT教育の重要性などについても触れている。
本担当授業科目「特別支援教育の理解と方法」における病弱教育部門に関する双方的、
基礎的、基本的な内容を集約している。編者。A5版全159頁。
ライフステージの発達障害論
共著
平成28年7月発行
北樹出版
乳幼児期から成人期までの発達障害支援の現状についてまとめる。
前半は障害乳幼児の研究者が編集し、学齢期以降は自らも数章を執筆したうえで編集。
中学、高校での具体的な支援方法を解説。
特に発達障害における移行支援の重要性についてまとめ、
小1プロブレム等の解決に向けた対応例について詳述。
また、教育課題との関係性について詳しく触れている。
本担当授業科目「特別支援教育の理解と方法」における特に重要な部分となる発達障害の基礎的、
基本的な理解できる内容である。A5版全257頁。
挑戦を続ける「生活クラブ風の村」
共著
平成27年3月発行
中央法規発行
千葉県内最大手の社会福祉法新「生活クラブ風の村」の設立30周年記念誌。
設立にかかわった放課後等デイサービス、就労継続支援事業所等に関する現状と課題について執筆。執筆部分は(pp: 77-86)。
特別支援教育と福祉との連携について家族支援、余暇支援の在り方などに触れる。
A5版全182頁。特に放課後デイとの連携については文科省、厚労省からも連絡文書が出され、注目を浴びている部分である。
特別支援教育の現場がわかる
「エピソードで学ぶ知的障害教育」
単著
平成26年10月発行
北樹出版
全205ページ。一般大学の特別支援学校教員養成講座で使用する主に知的障害教育用の教科書。
初の単行本であり、本年度後期の授業から使用開始。
筆者が自ら体験したエピソードをもとにしながら、特別支援学校教員の仕事をわかりやすく具体的に解説。
学生や現場の教職員だけでなく特別支援学校に子どもを通わせる保護者にも「学校の様子が理解できる」と人気である。
今後「特別支援教育の現場がわかるシリーズ」として「インクルーシブ教育編」「病弱教育編」「特別支援教育コーディネーター編」の刊行が検討されている。
病気の子どもの理解のために
「子どもの心の病編」
共著
平成22年3月発行
全国特別支援学校病弱教育校長会・国立特別支援教育総合研究所編
「病気の子どもの理解のために」の一部となる「子どもの心の病」に関する基本的知識、
アプローチに関する指導書を執筆。
現在、学会の調査では小中学校等に5%以上の抑うつ傾向の児童生徒がいる、との報告をもとにし、通常学校における「心の病」理解と不登校、自殺などに直結しやすい「心の病」への対応の仕方などをまとめる。
前作、本作他関連資料は以下のHPより全編のダウンロードが可能。
http://www.nise.go.jp/portal/elearn/shiryou/byoujyaku/supportbooklet.html
不登校や引きこもりとの関連性についても本書が全国で参考にされている。
大学では「病弱教育総論」の講義に使用している。
病気の子どもの理解のために
共著
平成19年3月発行
全国特別支援学校病弱教育校長会・国立特別支援教育総合研究所編
通常学校、特別支援学校の教職員他教育関係者向けに作成した病弱教育への理解啓発書。
文科省調査官や特総研研究官とともに編集委員となり、また執筆も行う。
病気ごとに1冊ずつのガイドブック形式となっているが、その冒頭部分である総論を執筆。
平成25年度の博報賞(団体の部)を受賞するなど、病弱児の親の会、医療関係者などからの評価は高い。
全国の大学の特別支援学校教員養成課程において病弱教育関係講義の教科書、
または副読本として使用されている。
特別支援教育総合研究所のウエブサイトより無料ダウンロード化。
平成27年度千葉県特別支援学校教員採用試験にてその一部が試験問題に使用される。
自閉症スペクトラム児・者 の理解と支援
共著
平成17年10月発行
自閉症スペクトラム学会・教育出版
自閉症スペクトラム児・者の支援に関する総合理解書。
教育・福祉・医療・労働の各分野の専門家による共著。
自閉症スペクトラム支援士養成のテキストとして研修会で使用されている。
本書の福祉部分を執筆。
主に自閉症児の放課後保育(療育)の場に関する内容を担当。
放課後等デイサービスでの自閉症児支援の実際などについてまとめる。
大学では「知的障害者の心理・生理・病理」の講義で一部を紹介。

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