Lecture
講演について
講師紹介
淑徳大学 総合福祉学部 教育福祉学科 教授
経歴
- 桜美林大学 文学部 英語英米文学科 卒業 学士(文学士)
- 淑徳大学大学院 博士前期課程 社会福祉学 修士課程修了 修士(社会福祉学修士)
- 千葉県立特別支援学校 特別支援教育コーディネーター
- 千葉県立特別支援学校 管理職
資格
- 臨床発達心理士
- 自閉症スペクトラム支援士エキスパート
- 教員免許(中学校 高校英語科・特別支援学校)
主な所属学会
- 自閉症スペクトラム学会
- 日本育療学会
- 日本特殊教育学会
- 関東教育学会
主な受賞歴
- 第1回ワンバイワンアワード(平成15年)
- 読売教育賞最優秀賞(平成16年)
- NHK障害福祉賞(平成21年)
- 第43回博報賞(団体の部「病気の子どもの理解のために」関係者として 平成24年)
メディア掲載、出演
【新聞】
- 休暇取得時の「代替教員」不足 講師制度、抜本的見直しを(令和5年9月・朝日新聞「私の視点」)
- インクルーシブ教育・学童保育でも国の支援を(平成31年1月・朝日新聞「私の視点」)
- 「コミュニケーション力」即興演劇の手法で(平成30年3月・日本教育新聞)
- 人材育成・環境整備に課題・特別支援教育(平成27年6月・朝日新聞)
- 「病弱教育」学生ら学ぶ(平成26年9月・朝日新聞)
- 病弱特別支援学校は地域の病弱教育に不可欠(平成26年8月・朝日新聞「私の視点」)
- 障害者の保護者に学ぶ(平成26年4月・朝日新聞)
- 親心や愛の力訴える(平成26年3月・上毛新聞)
- 高校生とのコラボジャム人気(平成25年2月・産経新聞)
- 生徒らジャム作りで交流(平成25年2月・読売新聞)
- 障害児と歌手共演(平成18年1月・毎日新聞)
- 障害児にも放課後ケアを(平成15年6月・東京新聞)
- やさしい社会保障「障害児の放課後クラブ」(平成15年4月・読売新聞)
- 障害児の学童クラブ増加も資金不足が悩みに(平成14年9月・読売新聞)
- 居場所狭まる障害児たち(平成14年7月・東京新聞)
- 障害児の放課後休日活動の保障を(平成11年8月・毎日新聞)
【テレビ】
- 「いきいき!夢キラリ・生まれてきてくれてありがとう」(平成18年4月・テレビ朝日
講師料
- 講師料は、一般行政、学校や教育委員会教育行政等主催の講演会の場合は自治体が規程する料金で承ります。
-
親の会や福祉施設、民間団体主催の場合、基本料金は
1時間20,000円~(1時間半の研修会で30000円~)。 ※金額については講演内容にもよりますのでご相談ください。 -
一般企業等の場合は1回50,000円~
(講演内容にもよります)。 - 千葉県内の遠隔地(南房総方面など)または県外の場合は別途交通費、宿泊費がかかります。
松浦の講演会テーマ一覧
1.特別支援教育関係者向け(市町村教委・学校研修会など)
(1)通常の園・学校(小中学校、高校)の特別支援教育
- 特別支援教育の基本的理解
- 保育園や幼稚園での障害理解と対応
- 小中高の通常学級にいる発達障害があるお子さんへの理解と対応
- 小中高の通常学級にいる知的障害があるお子さんへの理解と対応
- 小中高の通常学級にいる病気があるお子さんへの理解と対応
- 心の病、場面緘黙等があるお子さんへの対応
- 特別支援学級の教育課程
- 特別支援学級の自立活動(ワークショップ)
- 特別支援学級の音楽指導
- 通常の学校のユニバーサルデザイン
- インクルーシブ教育の推進について
- 学校教育におけるコンプライアンス(演習)
- 障害者差別解消法の正しい理解
- 合理的配慮とは?(演習)
- 不登校の背景要因と発達課題
- 不登校への対応(発達課題の側面から)
- いじめ、暴力行為と発達課題
- 生徒指導と発達課題
- 学校支援員、介助員向け研修
- 障害理解講座(児童生徒を対象とした内容)
- 障害者スポーツへの理解と対応(ワークショップ)
(2)特別支援学校の教育
- 知的障害教育の自立活動(ワークショップ)
- 病弱教育の自立活動(ワークショップ)
- 地域の関係機関(放課後デイ等)との連携について
- 地域住民との連携について
- 障害がある子どもの性教育
- 学校教育におけるコンプライアンス(演習)
- 保護者心理の理解と対応
(3)特別支援教育コーディネーターの仕事
- コーディネーターの責任と職務について
- 相談対応について
- 校内支援委員会の運営について
- 校内研修の在り方について
(4)保護者支援・保護者対応について
- 保護者心理の理解(ワークショップ)
- 保護者対応の実際(演習)
- 信頼関係の構築
- トラブルの未然防止について
- カスタマー(保護者)ハラスメントへの対応
2.保護者・福祉関係者向け(親の会・児童発達支援・放課後デイ・学童保育向け)
(1)保護者向け
- 特別支援教育とは?(PTA研修会など)
- 発達障害・知的障害を正しく理解する(基礎知識)
- 現在の就学制度について(就学前幼児の保護者対象)
- 学校選びのポイント
- 現在の特別支援教育の状況について
- 学校との付き合い方(トラブル防止について)
- 保護者心理の再確認
- 中学校卒業後の進路選択について
- 障害者雇用の現状
- ギフテッドの理解と対応
- 発達障害・知的障害がある子どもの可能性を伸ばす!
- 障害者差別解消法の正しい理解と活用
- 合理的配慮とは?
- 不登校と発達課題
- 生きづらさを抱える子どもたち
- 親亡き後の準備
(2)福祉関係者向け
- 子どもの障害理解について
- 学童保育における障害がある子どもへの対応
- 放課後デイの療育内容について(演習・ワークショップ)
- 学童保育・放課後デイの学校との付き合い方
- 福祉関係者に必要な保護者対応・保護者支援の在り方
- カスタマーハラスメントについて
3.一般行政、一般企業、民間団体、学生団体向け
- 障害理解
- 障害がある顧客への理解と対応
- カスタマーハラスメントへの対応
- 障害者雇用の現場対応
- 地域の障害理解
- 障害者福祉とは?
- 障害者福祉関係への就労について
- 教員採用選考のポイント
- 学校支援員、介助員への就労
- 障害がある同僚とのかかわり方
- 差別解消法と合理的配慮(演習)