一般社団法人レジリエンスラボ(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)は、2026年1月30日、千葉市文化センターにて、千葉県児童家庭支援センター主催の研修会に登壇しました。
■講演の主な内容
本講演では、児童家庭支援センター職員を対象に、「不登校と発達課題」をテーマとして、不登校の現状や背景を踏まえ、発達特性や心理的要因を含めた多面的な理解の重要性について説明が行われました。
【過去最多となる不登校児童生徒の現状】
- 小中学生約35万人にのぼる不登校児童生徒の現状
- 不登校を取り巻く社会的課題
- 誰にでも起こり得る問題としての理解
【不登校の背景にある要因】
- 無気力や生活リズムの乱れ、不安や抑うつ
- ASDやADHDなどの発達特性との関係
- 子どもごとに異なる背景への理解
【支援の方向性】
- 無理な登校を強制しない支援の重要性
- 専門機関との連携や早期相談
- 子どもの状況に応じた段階的な支援
これらの内容を通じて、単一の要因ではなく、複数の要因が重なって不登校につながるケースが多いことが示されました。
また、不登校の背景にある多様な要因を踏まえ、子ども一人ひとりに応じた支援の重要性について考える機会となりました。
レジリエンスラボについて
【会社概要】
社名:一般社団法人レジリエンスラボ
所在地:〒270-1606 千葉県印西市平賀学園台3丁目16番8号
代表理事:松浦 俊弥
活動内容:
(1) 特別支援教育の情報発信及びサポート
(2) 福祉・SDGs関連事業の支援
(3) 地域連携型ビジネス企画支援
(4) 前各号に関するコンサルティング
(5) 前各号に付帯または関連する一切の事業
設立:令和6年8月9日