6月25日(木)、一般社団法人レジリエンスLABO(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)はJリーグのジェフユナイテッド市原・千葉(ジェフ千葉)で主将を務める鈴木大輔選手ととともに千葉県立犢橋高校で障がい者サッカーや福祉の仕事に関する出前授業を行いました。
当日は松浦代表から障がい者サッカーについての紹介があり、その後、鈴木選手からご自身がプロサッカー選手を目指してから今があるまでのストーリーについてお話があり、質疑応答では多数の生徒から手が上がりました。そのうちの1人からは「昨年のJ2からJ1へ復帰するプレイオフのゲームに勝った瞬間、何を考えましたか?」という質問がありました。
鈴木選手は「なかなかJ1に復帰できなかったこの15年間、いろいろな人にお世話になった。勝った瞬間、お世話になった方々の顔が脳裏に浮かび涙が出た。勝利インタビューでは思わずその方々に向けて『おめでとうございます!』と言ってしまいました!」と回答し、会場は感動に包まれました。
このような学校向けの出前授業も行っています。スポーツ選手だけでなく様々な仕事に就いているプロと共にお伺いします。ご希望があればレジリエンスLABOまでお気軽にご相談ください。
