一般社団法人 レジリエンスラボ

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千葉市養護教育センター主催夏季研修会「よりよく生きる力を伸ばす自立活動」でワークショップによるソーシャルスキルトレーニング体験を先生方に指導 2026年8月3日

 8月3日(月)、一般社団法人レジリエンスLABO(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)は千葉市教育委員会千葉市養護教育センター主催の夏季研修会で特別支援教育における自立活動の理論編から実践編までを指導する「よりよく生きる力を伸ばす自立活動」というテーマで研修会を行いました。
 同センターでは松浦代表が2017年度より研修会講師を続けており、その年ごとに依頼のあるテーマは異なっていましたが、ここ数年は自立活動についての依頼が多くなっています。夏季休業中の千葉市内の先生方が自由参加する研修会ですが、この日は約70名もの先生方が来場され、熱心に耳を傾けていました。
 実践編では市販されている「ソーシャルスキルモンスター」(イトケン太ロウ著・小貫悟監修・東洋館出版社)を教材として使いグループワークを行いました。
 この教材は「子どもの課題はモンスターが取り付いているからであり、全員で前向きな方法を用いてモンスターを落ち着かせよう」とする内容になっていて、付属のCDから絵をダウンロードして使えるようになっています。
 松浦代表が用意したモンスターのカードを見ながら先生方はグループで対策を話し合い、本人を傷つけないように解決に至る方法を一生懸命相談していました。特別支援学級で主に発達障害があるお子さん同士でグループワークするソーシャルスキルトレーニングに活用してもらうことを祈りながら笑顔が弾む先生方を見守りました。

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