9月27日(日)、一般社団法人レジリエンスLABO(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)は東京都千代田区役所主催の日曜青年教室でインプロゲームのワークショップを行いました。
千代田区の日曜青年教室は「区内の知的障がい者を対象に、音楽、スポーツ、レクリエーション等幅広い学習活動を通して、社会的適応力を伸ばすことにより自立心を養うとともに、余暇活動の充実を目的としている」(同区HPより)活動であり、毎年度4月から3月までの1年間、おおむね月2回の日曜日に開催しています。
内容はハイキング、水泳、レクリエーションスポーツ、園芸、音楽鑑賞会、宿泊学習会(2泊3日、工作 、絵画、書道、茶道、パソコン、料理など豊富であり、障がいがある方々の貴重な余暇支援、生涯学習の場として運営されているようです。
千代田区役所関係HP https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/bunka/shogai/nichiyo/index.html
今回、同区より依頼があり、レジリンスLABOとしてこれまでも取り組んできた障がいがある方向けのインプロゲーム・ワークショップを行うことになりました。インプロ(即興演劇)とはその場その場の状況に合わせて役者が演技をする手法であり、この手法を取り入れたインプロゲームでコミュニケーション力の向上を図る取り組みがあります。レジリエンスLABOではこの手法を、まだ他に例が少ない障がいがある方向けの内容に工夫し、よりわかりやすく動きやすくする研究を続けてきました。
今回はインプロの第1人者である佐久間一生さんと一緒にワークショップを行いました。30人ほどの参加者がいましたが、みなさんとても楽しく参加されたようで、終わった後の感想では「面白かった!」「勉強になった!」との声が多く聞かれました。
同様のワークショップをレジリエンスLABOでは今後も展開していく予定です。お問い合わせ、ワークショップご希望の方は下記よりご連絡ください。





