9月4日(金)、社会福祉法人千葉県児童福祉施設協議会「児童家庭支援センター部会」主催の研修会で一般社団法人レジリエンスLABO(所在地:千葉県)の代表理事、松浦俊弥が講師を務めました。
昨年に引き続いての研修会講師でしたが、今年は「支援者の心構えとは?‐カスハラ対策を踏まえて‐」というテーマで、各事業所で相談担当をしている参加者のみなさんとワークショップなどを行いました。
相談支援などに携わるみなさんは前向きで一生懸命な方がほとんどで、だからこそ扱ったケースがなかなか改善しないと責任を感じてしまう場合が多いようです。支援員の心構えをどこに据えるのか、そして相談し年にベストを尽くすためには日頃からどのような心構えをすればよいのかを具体的に解説し、最後には多数の質問が出され、充実した150分の研修時間を終えました。
専門家のみなさんへのスーパーバイズ的な研修会、勉強会も当法人では承っています。ご依頼やご相談のある方は下記からお気軽にご連絡ください。
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