一般社団法人レジリエンスLABO(所在地:千葉県、代表理事:松浦 俊弥)では現在、千葉県八街市、富里市の社会福祉協議会が主催する子どものための発達に関する相談会で、子育てに悩まれたり困ったりしている方々への相談対応を月に1回、定期的に行っています。八街市では10年以上、富里市では3年目となります。8月は17日(月)に富里市で、24日(月)に八街市で開催しました。相談料はいずれも無料です。
大学の客員教授でもある松浦代表は元公立学校管理職として、また臨床発達心理士、自閉症スペクトラム支援士(エキスパート)として多様なお子さんとその保護者のみなさんに向き合ってきました。また「心の病がある子ども」の教育に関する国内でも数少ない研究者の1人であり、いまでも各地からの依頼に応じて学校不適応(不登校など)だったり発達の課題や心の課題があったりするお子さんのご相談に応じています。保護者だけでなく幼稚園や保育園・小中学校・特別支援学校の先生方、放課後等デイサービススタッフや行政機関の方からのご相談も承っています。
最近の傾向としは低年齢化する不登校や不登園に関するご相談が多く、学校に通えない小学校低学年のお子さんや保育園に通えない保育園児を持つお母さんからの相談が多くなっています。中にはお子さんが一緒においでになるケースもあります。また小中学校の通常学級に通う障がいがあるお子さん、行動障がいがあるお子さんの相談も受けています。これらに対し具体的なアドバイスを心がけ、学校や関係機関との連携方法をお伝えしたり場合によっては医療機関を紹介したりし、相談者がその通りに動かれると課題の解決につながることがあります。
あるいは30~50代のいわゆる「引きこもり」状況の方の高齢の親御さんがお見えになることもあります。そして大学に進学したり社会人になってから人間関係に悩み、環境の変化に戸惑い、学校や職場に通えなくなってしまった方々の親御さんからの相談もあります。
本来は乳幼児から学齢期の「子ども」のための相談会ではありますが、親御さんにとってはいつまでも我が子は「子ども」であり、お子さんの現状を何とかして変えたいと希望される方々がおいでになります。ただし、ご相談を頂いたからと言って突然に課題が改善されるわけではありません。それでも解決に向けてご助言を差し上げたり、あるいはお悩みの内容に耳を傾けたりすると心を癒していただき、松浦代表と共に前に進もうと決意する方が多くなっています。
あらゆる世代のあらゆる多様なお子さんのための相談会ではありますが、保護者や保証人、高齢の親御さん、関係者のみなさんまで、どのようなお悩みにも有資格者、現役の大学客員教授として真摯にお話を伺っています。八街市、富里市の方で相談を希望される方は是非下記にご連絡ください。あるいは全国からメール、オンライン、対面等による個別相談も実施していますので、まずは下記のレジリエンスLABO相談窓口へメールをお送りください。初回のご相談は無料となっています。
またこのような相談会の開催を検討している自治体や社会福祉協議会の関係者の方からもご依頼があれば可能な限り対応していきますのでご連絡いただければ幸いです。
多くのお子さん、保護者のみなさんのお力になれれば喜ばしい限りです。よろしくお願いいたします。
八街市社会福祉協議会「気になる子どもの個別相談」(無料相談会)
(連絡先)八街市社会福祉協議会
TEL:043-443-0748
MAIL: fukushi@yachimatashakyo.or.jp
関係HP: https://www.yachimata-shakyo.or.jp/2026/04/03/post-2451/
富里市社会福祉協議会「子どもの発達相談会」(無料相談会)
(連絡先)富里市基幹相談支援センター
TEL:0476-90-0081
関係HP: https://www.tomisatoshakyo.or.jp/shougai/#c-4
一般社団法人レジリエンスLABO ご相談先アドレス(初回ご相談無料)
MAIL: info@resilabo.com
